古より、日本のモノづくりでは生産性をその時の極限まで追求して加工技術を進化させてきました。今の技術と品質は、大先輩の試行錯誤による改善の賜物です。ここでは「浜の真砂(改善すべき課題は無限にある)」の精神を受け継いだ社員を紹介します。モノづくりにこだわりを持つ吉増製作所の“挑戦”模様をお伝えできればと考えています。

STAFF VOICE

社員の声

PROFILE

2022年入社 製造部所属
部門内の事務業務を遂行し、昨年から溶接グループにて溶接加工にも従事する。

製造部 F.K(入社5年目)

2022年に入社し、現在は製造事務として現場のバックアップも担当しています。私たちの仕事は、単なるデータ入力ではありません。工具の見積もりから在庫管理まで、「現場が止まらないための司令塔」のような役割です。

面白いのは、週に1回ほど私自身もレーザー溶接の実作業に入ること。事務職であっても実際のモノづくりに触れる機会があり、現場の気持ちがわかるからこそ、より質の高いサポートができています。
また、親睦会委員として暑気払いや忘年会、社員旅行などの社内行事の企画にも携わることで、部署を超えた繋がりが強いのも自慢です。困った時はすぐに相談できる温かい雰囲気があり、未経験の方でも安心して成長を実感できる職場ですよ!

PROFILE

2015年入社 生産技術部配属
板金加工、機械加工等を担当。部門内の事務作業を遂行しながら、プレス加工・機械加工の基礎を学び、現在は新規プロジェクトでの工程設計等に従事する。

入社してからの10年間、私は製造業の工程設計と言う“ものづくりの方法を設計する”業務を担当しています。
最初は何も分からず、目の前の仕事をこなすだけで精一杯でしたが、先輩たちが実際の現場に連れて行ってくれて、作業の流れや効率を良くする方法、品質を守るための考え方を理解できるようになり、現場の方々と直接話すことで、実際に働く人だからこそ気づく声もすごく重要であることを知ることが出来ました。
その経験を大切にして、机の上だけで考えるのではなく、「現場で働く人が使いやすいか」も考えて仕事をするようになりました。
仕事を進めていく中で失敗することもありましたが、その経験が力になり、今では大きなプロジェクトを任せてもらえるまでに成長できました。
当社には、「学びたい」「もっと良くしたい」という気持ちをしっかり応援してくれる仲間がたくさんいます。
私もその一員として、新しい技術に挑戦したり、人に教えることもしながら、会社全体の成長に貢献できるよう日々取り組んでいます。


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